「情報商材って高いし、いきなり数万円は怖い」
「中古で安く買えるサイトがあるけど、正直ちょっと不安……」
こんなモヤモヤを抱えたまま、XやBrain・Tipsの販売ページだけ眺めている人はけっこう多いと思います。
いまは、投資・アフィリエイト・SNS運用・デザイン・占い…と、あらゆるジャンルで情報商材が売られていて、国民生活センターや消費者庁にも毎年かなりの相談が寄せられています。
一方で「ちゃんと作られた情報商材が、自分の人生を変えるきっかけになった」という声も少なくありません。
この記事では、
- そもそも情報商材とは何か
- 中古情報商材のリアルなメリット・デメリット
- 注意点
- 中古をうまく活用して、ムダな出費を減らす具体的なステップ
を、できるだけフラットに整理します。
最後に、学び屋本舗のような中古専門サイトを「ノウハウ図書館」としてどう使うか、という話もお伝えします。
情報商材の基礎知識と、なぜトラブルが多いのか
情報商材とは?
国民生活センターは情報商材を、
副業、投資やギャンブル等で高額収入を得るためのノウハウ等と称して販売される情報商品
と説明しています。形式は、
- PDF・マニュアル
- 動画講座
- メール講座・会員サイト
- アプリ・ツール・テンプレート
など、さまざまです。
なぜトラブルが多いのか
消費者庁・国民生活センターの資料を見ると、
情報商材に関する相談件数は若年層を中心に長年多い状態が続いています。
典型パターンは、
- 「誰でも簡単に」「1日〇分で」「〇〇万円」など過剰な宣伝
- 安い“入口教材”を買ったあと、電話やZoomで高額コンサルや塾を勧誘される
- 返金保証と書いてあったのに、実際には条件が厳しすぎて返金されない
といったもの。
つまり、
情報商材は、当たりもあるけどハズレも多く、価格もピンキリ
だからこそ「いきなり高額を買わない工夫」が重要
という前提を、まず押さえておきたいところです。
中古情報商材とは?
中古情報商材のイメージ
この記事でいう「中古情報商材」は、ざっくり言うと、
もともとBrain・Tips・noteなどで販売されていた情報商材が、
別のプラットフォームで“再販売”されているもの
のことを指します。
現実には、
- すでに販売終了した商材
- 値上げ前の旧バージョン
- SNS限定販売だった教材
などが、定価の数分の1〜数十分の1の価格で再流通しているケースもあります。
学び屋本舗のように「過去の人気教材を一律980円で販売」というスタイルも、この“中古流通”の一種です。
中古情報商材のメリット
では、きちんと運営されている中古プラットフォームを使う場合、どんなメリットがあるのか。
代表的なものを挙げていきます。
メリット① 定価の数分の1〜数十分の1で試せる
1番分かりやすいメリットが「価格」です。
- 定価:29,800円の教材
- 中古価格:980円
のように、1本あたり数万円クラスの教材の“骨格”を1,000円前後で確認できるのは、中古ならではの強みです。
これにより、
- 「気になっていたけど高くて手が出なかった商材」
- 「評判はいいけど、自分に合うか不安な商材」
を、雑誌1冊分くらいの感覚で試せるようになります。
メリット② 「当たり教材」を見つけるための“試し読み”ができる
情報商材の世界では、
- 本当に内容がしっかりしている教材
- そこそこ役に立つ教材
- ほぼ中身がない教材
が混在しています。
新品をいきなり買うと、
「5万円払ったのに、重要な部分はブログで読める内容だった…」
なんてことも普通にあります。
中古をうまく使うと、
- 気になる商材をまず中古で読む
- 内容が良く、著者との相性も良ければ、新品や上位教材を検討
という2段階ステップが踏めるので、
高額商材での“爆死リスク”を減らすクッションになります。
メリット③ いろいろな「考え方や戦略」を横断的に学べる
新品で1本3万円〜5万円の教材を、10本買うのは現実的ではありません。
ところが、中古なら、
- 10本買っても 980円 × 10 = 9,800円
と、1本の新品価格以下で複数のノウハウ・思考法に触れられることになります。
たとえば、
- X運用
- YouTubeショート
- ブログアフィリエイト
- note販売
- Canvaデザイン
など、ジャンル違いの教材を横断して読むと、
「この人はこういう切り口でやっているのか」
「同じテーマでも、ここまでやり方が違うんだ」
といった“メタ視点”が身につくので、
自分なりの勝ちパターンを作りやすくなります。
メリット④ 「過去の名作」にもアクセスしやすい
情報商材の中には、
- すでに販売終了している
- アカウント凍結で消えてしまった
- 値上げ前の旧バージョン
など、“今から新品では手に入らない名作”も多数あります。
中古プラットフォームでは、そうした「埋もれた名作」がラインナップに混ざっていることも多く、
- いまの市場では手に入りにくいノウハウ
- その人の「原点」となった初期教材
などを、まとめてキャッチアップできるのも大きなメリットです。
中古情報商材のデメリット・注意点
もちろん、中古にも弱点はあります。
ここを理解せずに「安いから最高!」と飛びつくと、
思わぬガッカリ感につながるので要注意です。
デメリット① 情報が古い場合がある
情報商材の多くは、
- SNSアルゴリズム
- 広告プラットフォームの仕様
- プラットフォーム規約
など、変化の速い前提に依存していることが多いです。
中古という性質上、
- すでに販売から1〜3年以上経っている
- 当時のやり方が、そのままでは通用しない
というケースも普通にあります。
「古いから全部ムダ」というわけではなく、
「戦略や考え方は参考にしつつ、細かい操作は最新情報で補う」
というスタンスが大事です。
デメリット② サポートやアップデートは基本つかない
新品販売では、
- 質問対応
- Discordコミュニティ
- 無料アップデート
などが付いていることもあります。
中古の場合、
- 著者からの直接サポート
- 最新版への無料アップデート権
は基本的に期待できません。
「最新のサポートまで欲しいなら新品」
「ノウハウのコアだけ知りたいなら中古」
という線引きを自分の中で決めておくと、後悔しにくくなります。
デメリット③ 「安いからとりあえず」で買い過ぎてしまう
中古の落とし穴がこれです。
- 1本980円
- セールでさらにポイント還元
となると、
「これも安いし買っちゃおう」
「あとで読むから大丈夫」
と、つい買いすぎて積読状態になりがちです。
安くても、読まなければ0円と同じ。
むしろ「時間だけ奪う存在」になってしまうので、
- 1ヶ月で読む本数をあらかじめ決めておく
- 買ったら必ず1つは実践してから次へ進む
などのルールを決めておくと、ムダ買いを減らせます。
中古情報商材はどんな人に向いている?向いていない?
向いている人
中古情報商材がハマりやすいのは、次のような人です。
- いきなり数万円を払うのは怖いけど、いろいろなノウハウを試したい人
- 商材名で検索して調べるなど、最低限の自衛ができる人
- 「元を取るまで必ず実践する」というマインドで学べる人
- 「考え方・戦略」を吸収して、自分でアレンジするのが得意な人
こういうタイプは、中古をうまく使うと学習コスパが一気に上がります。
向いていない人
逆に、次のような人は、中古だけに頼るのはおすすめしません。
- 「全部教えてほしい」「手取り足取りサポートしてほしい」タイプ
- 自分で情報を補完したり、アップデートを追うのが苦手な人
- とにかく「今すぐ結果だけ欲しい」人
こういう場合は、
- ちゃんとしたスクールや長期講座
- 著者本人が運営するコミュニティ
など、サポート込みの新品教材を選んだほうが満足度が高くなりやすいです。
賢い使い方:中古情報商材を「ノウハウ図書館」にする
最後に、中古情報商材の“賢い使い方”を、ステップでまとめます。
STEP1:無料情報+書籍で基礎を固める
まずは、
- ブログ・YouTube・X
- 書籍(1,500円〜2,000円)
で基礎的な用語と全体像を押さえておきます。
STEP2:気になる著者・商材をリストアップする
- SNSでよく見る名前
- 実績の出ている人
- レビューや口コミが一定数ある商材
をメモしておきます。
STEP3:商材名+「評判/口コミ/怪しい」で最低限のリサーチ
- 商材名+評判
- 商材名+口コミ
- 商材名+note
- 商材名+ブログ
などで検索し、極端にヤバそうなものは事前に除外します。
STEP4:中古で“味見”→当たりだけ新品へ
ここで、学び屋本舗のような中古プラットフォームの出番です。
- 気になる商材が中古ラインナップにあるか確認
- あればまず980円で購入し、
- 内容のレベル感
- 自分との相性(文体・価値観)
をチェック
- 「これは本当に良い」と感じたものだけ、新品や上位教材を検討
という流れにすると、
トータルの支出額を抑えつつ、「本当に価値のある教材」にだけ大きなお金を使えるようになります。
まとめ:中古情報商材は「使い方次第」で最強の節約ツールになる
この記事のポイントを最後に整理します。
- 情報商材は当たり外れが大きく、高額トラブルも多い
- デジタルコンテンツは著作権・ライセンスの問題が絡むので、違法コピーサイトは絶対NG
- 中古情報商材には、
- 定価の数分の1で試せる
- いろいろなノウハウを横断的に学べる
- 過去の名作にも触れられる
という大きなメリットがある
- 一方で、
- 情報が古い可能性
- サポートやアップデートがない
- 法律・倫理面でグレーなサイトもある
というデメリットも理解しておく必要がある
- 賢い使い方は、
- 無料&書籍で基礎
- 気になる商材をリストアップ
- 口コミで最低限のチェック
- 中古で味見 → 当たりだけ新品
というステップを踏むこと
中古情報商材は、
「安いから適当に買うもの」
ではなく、
「高額教材で失敗しないための、事前リサーチ&試し読みツール」
として使うと、
学習コストとリスクを大きく下げてくれる存在になります。
学び屋本舗の公式ブログとしては、
- 「中古だから全部お得!」と煽るつもりはありません。
- ただし、うまく使えば“情報商材に人生を振り回されないための安全弁”になり得る、というのが正直な実感です。
この記事を読んで「私も中古で情報商材を探してみたい」と思ってくださった方は、ぜひ学び屋本舗で探してみてくださいね。
学び屋本舗で情報商材をチェック:
https://manabihonpo.com/shop/
