「情報商材って怪しい?」
「詐欺も多いって聞くけど、本当はどうなの?」
「どこまでが合法で、どこからがアウトなの?」
情報商材に関する疑問や不安はとても多く、
国民生活センターにも毎年数千件単位で相談が寄せられています。
しかし結論から言えば、
情報商材=全部詐欺ではない
ただし
売り方次第でグレー〜真っ黒になるジャンル
というのが正確です。
この記事では、
- 情報商材が怪しいと言われる理由(公的データ含む)
- 詐欺的な商材の特徴
- まともな商材の見分け方
- トラブル時の相談先
- 学び屋本舗としてのスタンス
を、国内最大級の中古情報商材通販サイトを運営している学び屋本舗が、できるだけ中立的かつ詳しく解説します。
情報商材とは?公的機関の定義
国民生活センターは、情報商材を次のように説明しています。
インターネットの通信販売等で「副業・投資・ギャンブルで高額収入が得られる」とうたって販売されるノウハウ。
PDF、動画、会員サイトなど「形のない知識」を販売するビジネスで、
販売ジャンルには次のようなものがあります。
- 副業・起業
- 投資・FX
- マッチングアプリ攻略
- SNS運用
- AI活用
- ブログ・アフィリエイト
- 暗号資産系
- ギャンブル系
知識を販売すること自体は合法ですが、
問題は“売り方”にあるケースが非常に多い ということです。
情報商材が怪しいと言われる理由
1. 公的機関への相談件数が非常に多い
国民生活センターには、情報商材・副業商材に関する相談が毎年大量に寄せられています。
- 2022年度:7,000件超
- 2023年度:約6,256件
- 2024年度:4,118件(25年5月時点)
内容としては:
- 「簡単に稼げる」という言葉を信じて購入 → 実際はほぼ稼げない
- 教材を買った後、電話で高額サポートを勧誘された
- 借金して100万円以上払わされた
- クーリングオフできず困っている
などが典型例です。
消費者庁も SNS経由の「もうけ話」について繰り返し注意喚起しています。
2. 誇大広告・誤解させる宣伝が横行しやすい
「誰でも月30万円」
「スマホ1台・1日10分」
「コピペだけでOK」
こうした表現は法律的にもアウトになりやすく、
景品表示法や特商法に抵触する可能性があります。
実態より大幅に“夢”を見せて売るケースは、
情報商材ジャンルでは非常に多いです。
3. 「安い入口商材 → 高額コンサル」に誘導される
いま最も多いトラブルはこれです。
- 3,000〜10,000円の安い教材を売る
- 購入者をLINE・電話・Zoomに誘導
- 「教材だけでは稼げない。サポートなら月◯◯万円」と誘導
- 30〜150万円を超える高額コンサル契約を迫られる
国民生活センターの相談事例でも非常に多く、
詐欺的な業者ほどこの流れを使います。
4. 販売者情報が曖昧(運営会社が不明)
詐欺的な商材ほど:
- 住所が書いていない
- 電話番号がない
- LINEだけで連絡
- 屋号だけで実態なし
という特徴があります。
特に「LINEしか連絡方法がない」は危険度が高いです。
詐欺的な情報商材の共通パターン
プロ目線で「これは危険」と判断するポイントをまとめます。
1. 成果だけを強調して具体的な手法をぼかす
- 月100万達成者多数
- 高校生でも稼げる
- ノースキルでOK
こういう言葉ばかりで、
- 市場はどこなのか
- なぜ稼げるのか
- どんな作業が必要なのか
が説明されない商材は危険。
2. 「今日中に契約しないと損」と急かしてくる
- あと3名で終了
- 今だけ◯万円OFF
- すぐ決断できる人だけ成功できる
こういう煽りは典型的な詐欺・悪質商材のパターンです。
3. 特商法表記がない or 適当
ネット販売では本来、
- 販売会社名
- 代表者名
- 所在地
- 電話番号
- 返金ルール
などの記載が義務です。
ここが曖昧な商材は避けてください。
4. 入り口は安いのにゴールは高額(30〜100万)
よく見られるのは、
- 7,000円の副業教材
- 9,800円のAI教材
- 3,500円のFX教材
から始まり、
「サポートがないと稼げない」と高額契約に誘導する手法です。
5. 実績の証拠が曖昧・画像だけ
- スクショ1枚だけ
- 収益の時期・やり方が不明
- 本人の顔を出さず匿名
これらは信頼性が低いサインです。
逆に「まともな情報商材」の特徴
全ての商材が悪いわけではなく、
まともに作られた教材も実際に存在します。
以下の特徴があれば比較的安全です。
1. リスク・前提条件を正直に書いている
- 月3万円稼ぐには広告費がかかる
- 3ヶ月は作業が必要
- 誰でも稼げるわけではない
- 再現性には個人差がある
こうした説明のある商材は誠実です。
2. 実績の中身が具体的(市場・手法・期間)
- いつ
- どの媒体で
- どうやって
- どれだけ
の情報があるかどうか。
スクショ1枚より「継続的な売上推移」を公開しているほうが信頼できます。
3. 特商法表記・運営情報がきちんとしている
- 法人名
- 所在地
- 電話番号
- メールアドレス
- 返金ルール
きちんと書かれている商材はトラブルが少ないです。
4. 価格が妥当(1〜3万円台が最も多い)
情報商材の相場は1万円〜3万円あたり。
いきなり30〜100万円級でサポートを売るタイプは危険。
購入前に必ずチェックすべき5つの質問
「買ってもいいかどうか」を判断するためのチェックリストです。
- 今この金額を払っても生活が崩れない?
- その“稼げる仕組み”は自分でも現実的にできる?
- 投資が必要だとしたら総額は?(広告費等)
- 返金・サポート条件は明示されている?
- 今すぐではなく、1日おいても買おうと思う?
どれか1つでも曖昧なら、見送ったほうが安全です。
トラブルになった場合の相談先
もしすでに購入して後悔している場合は、
一人で抱え込まず、次の公的機関に相談してください。
消費生活センター
全国共通ダイヤル:188(イヤヤ)
契約書・やりとりのスクショ・LINEのログを持って相談するとスムーズです。
学び屋本舗としてのスタンス
学び屋本舗は、
- 過去〜現在に存在する情報商材の 中古流通市場(1万点以上)
- すべて一律 980円
- クレジット/Apple Pay/Google Pay対応
- データ不備は「返金・交換・ポイント返金」で対応
という形で運営しています。
扱う商材の中には、
- 有益なノウハウ
- もう古くなった教材
- 販売者に問題がある商材
など、クオリティが混在しています。
そのため私たちは、
- 「誰でも稼げる」など誇大な表現を使わない
- 再現性を保証しない
- 材料として“中身を確認したい人向け”の中古市場と明確に説明
- 安全面・法令面については注意喚起を徹底
という運営方針でサービス提供をしています。
>>国内最大級の中古情報商材通販サイト「学び屋本舗」で探してみる(一律980円)
まとめ:情報商材は「全部ダメ」ではないが、見極めは必須
最後にポイントをまとめます。
- 情報商材自体は合法
- 詐欺的な業者や悪質な売り方が多いため“怪しい”と言われる
- 公的機関への相談件数も多く油断は禁物
- 大事なのは、見極め力
- リスク・前提を説明している商材は比較的まとも
- 怪しい場合は公的機関に相談を
- 気になる商材は「中古」から内容確認するのが安全
特に副業・投資系は、
“知識を買う”ではなく“夢を買ってしまう”ことが最大の失敗原因 です。
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